そもそも会

新潟そもそも会始動!

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全国で「そもそも会」のZOOMミーティングがスタートしている。北は北海道根室から、山形・仙台・茨城・東京・神奈川・大阪・岡山・山口・福岡、そして南は沖縄。そして我らが新潟もいよいよやっちまった。

6/21(日)21時から、週末の日曜、父の日に開催するという傍若無人ぶりに「もうちょい人の集まりそうな日程にしろや」「家族の大切な日やろが。もうちっと考えろや。」というアナザーセルフがモノ申してきたが、そこは「早よやらんきゃねーろー」という危機感と、今回のテーマである「女性の悩み・困りごと」という女子の…生の…心の声を聴きたいという好奇心が勝りまくっていたために、アナザーおじさんを黙らせた。

何か怪しい響きに聴こえてしまった方には申し訳ない。決して、ただ女子としゃべりたいという欲求から急いで開催したのでは無い…いやそうとも言えないかも知れない。いや断じてそうでは無い。

前置きが長くなってしまったが、「新潟そもそも会」はまたの名を「新潟そもそも婦人会」と呼ばれている。なぜ「婦人会」なのか。

新潟県は離婚率が全国で最も低い。おそらく雪国という気候が育んだ我慢強い女性が多いというのも理由のひとつだと思う。にも拘わらず、僕の周りにはシングルマザーが沢山いる。シングルマザーの子育ての大変さもよく耳にする。

あるシングルマザーは、家計を維持するために夜まで働いて、自分は食べるのも我慢して、子どもにだけご飯を食べさせ、「自分は職場で食べてきたから大丈夫」と言って食べないというような話まで聴く。

シングルマザーの家庭の孤食。貧困。こういった問題は、実は身近に存在している。他にも、家庭があったとしても、夫からのDVに悩んでいる女性、育児に悩んでいる女性、周りから協力の得られない家事で悩んでいる女性は沢山いると聞く。

そもそも会は、社会問題のそもそもを考え、解決していくためのプラットフォームであり、「誰もが笑い合えるまちづくり」を皆ですすめていくために発足した。誰もが笑い合えるまちに、こんな女性の悩みは要らない。そうだ、新潟は女性の笑顔の絶えないまちづくりを通して、女性の抱える問題や悩みをオール解決していこう!ということで新潟そもそも会は「婦人会」ということでスタートした。もちろん、女性の問題や悩みを解決していくためには、男性の果たすべき役割が当然あるだろう。だからまず、「女性の抱える問題・悩みを赤裸々に教えて欲しい」というのが、今回のテーマとなった。

4グループに分かれて女性の問題にフォーカスしていく。

ウーン。。。やはりこういうところが出てくる。内容は予想通り。でも実際に女性たちの口から語られるとかなり厳しい、きつい。でもまだまだや~。女性たちの悩みはこんなもんじゃないだろ~!

いや、待てよ。「女性の悩みや問題を聴きたい」というのなら、「お前はそれにふさわしい準備をしたのか?心を開いて話ができる環境を整えたのか?本当に私達を理解しようとしているのか?自分の為では無く、本当に私達の立場に立とうとしてるのか?それが出来ない奴に、あたしゃ語れないよ。」

天の声聞こえました。ホントすいません。修行が足りませんでした。中学レベルでした。女性の悩みをすべて解決するまちをつくる?ちゃんちゃらおかしいぜよって感じですよね。もう1回、チャンス下さい。今度はしっかり修行して、超高校級でいくぜ!

諦めたら、そこで試合終了ですよ。。。

ということで、次回はオール女性のそもそも会やります!(僕は顔出し無し・ミュートでこっそり生の声を聴かせていただくかも。)

安西先生、、、バスケがしたいです。。。

緊張してて写真がこれしか無い…

皆さまありがとうございました。

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